エラー内容の流し方
- 2008年 7月28日
J2EEで開発しているプロジェクトで,EJB層で検出したエラーチェック内容をvalue objectのプロパティとして流しているのを見かけた.問題点と改善案を示してみる.
カテゴリー : 2008年 7月
J2EEで開発しているプロジェクトで,EJB層で検出したエラーチェック内容をvalue objectのプロパティとして流しているのを見かけた.問題点と改善案を示してみる.
Oracle Instant Clientは,標準のOracle Clientをインストールしていない環境でOracleデータベースに接続するための,基本的な機能だけを含む無料のソフトウェアである.
zipアーカイブ形式で配布されているのでダウンロードしたものを適当なフォルダに展開して,PATH環境変数を設定すれば利用できるようになる.日本語周りの設定は必要に応じて,たとえば環境変数にNLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.JA16SJISなどと設定しておく.
なお,ダウンロードするにはユーザ登録が必要で,閲覧希望サイトの設定で"Oracle Technology Network Japan"をチェックしておく必要がある.