Eclipse ClayプラグインでPostgreSQLのリバースエンジニアリング

Eclipse Clayプラグインを使ったPostgreSQLのリバースエンジニアの手順のメモ.JDKやEclipseはすでにインストールされているものとする.

  1. Clayプラグインのインストール
    http://www.azzurri.jp/ja/clay/を参照してClayプラグインをインストールする.http://www.azzurri.jp/ja/clay/installation.htmlに書いてあるように,アーカイブをダウンロードして展開したものをEclipseインストールフォルダにコピーするか,更新マネージャを利用してインストールできる.
  2. PostgreSQL JDBCドライバのダウンロード
    http://jdbc.postgresql.org/download.htmlから最新バージョンのJDBCドライバをダウンロードする.JDBCのバージョンはJDBC4でよい.
  3. ER図(.clayファイル)の作成
    Eclipseのメインメニューの[File]>[New]>[Other...]を選んで.clayファイルを作成する.ウィザードで[Database Modeling]>[Clay Database Design Diagram]を選択して[Next]ボタンを押せば.clayファイルを作成できる.
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  4. ダイアログの表示
    .clayファイルを作成したときに開かれたエディタで適当なところを右クリックして[データベースのリバースエンジニア...]を選択すると[データベースをリバースエンジニア]ダイアログが表示される.
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  5. 接続の作成
    [データベースをリバースエンジニア]ダイアログで[新規追加]ボタンを選択する.[接続設定の修正]ダイアログが開くので,リバースエンジニアしたいデータベースへの接続設定を入力して[OK]ボタンを押す.ドライバの場所にはダウンロードしたJDBCドライバのjarファイルを指定する.
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  6. DBへ接続
    作成した接続設定を選択して[Next]ボタンを押す.
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  7. インポートするスキーマの選択
    データベースに定義されているスキーマが表示されるので,ER図にインポートしたいテーブルを含むスキーマを選択して[Next]ボタンを押す.
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  8. インポートするテーブルの選択
    スキーマに含まれているテーブルが表示されるので,ER図にインポートしたいテーブルを選択して[Finish]ボタンを押す.
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  9. リバースエンジニアの実行
    選択されたテーブルがER図に追加される.image
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