SetCaretColor
- 2009年 1月20日
キャレットの色や太さをIMEの状態に応じて変化するソフト.いちいちタスクバーやIMEツールバーでIMEの状態を確認しなくてもよくなってとても便利.
カテゴリー : ソフト利用・運用
VMWare Serverにインストールして使っているDebianのイメージをコピーしたらeth0がなくなって困ったときの対処メモ.
Oracle Instant Clientは,標準のOracle Clientをインストールしていない環境でOracleデータベースに接続するための,基本的な機能だけを含む無料のソフトウェアである.
zipアーカイブ形式で配布されているのでダウンロードしたものを適当なフォルダに展開して,PATH環境変数を設定すれば利用できるようになる.日本語周りの設定は必要に応じて,たとえば環境変数にNLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.JA16SJISなどと設定しておく.
なお,ダウンロードするにはユーザ登録が必要で,閲覧希望サイトの設定で"Oracle Technology Network Japan"をチェックしておく必要がある.
リモートデスクトップで接続した場合,スタートメニューには[シャットダウン...]メニュー項目の代わりに[切断...]メニュー項目が表示される.これだとリモートから電源操作ができず不便なので,以下のようなバッチファイルをリモートPC上に用意しておく.
Windows XPでSP3を適用した後にWindowsUpdateができなくなることがある.あわてず騒がずにhttp://support.microsoft.com/kb/953541に書いてある回避策を実行すれば,ちゃんとWindowsUpdateが成功するようになる.
SyntaxHighligher 1.5.1ではPHPコード中の"empty"という文字列が2重に出力されてしまう.これはshBrushPhp.jsで"empty"という文字列がkeywordとfunctionの両方として定義されているためである.(参考: Google Code: php brush bug – empty() defined twice)
修正するにはshBrushPhp.js中に二つある"empty"という文字列のどちらかを削除すればよい.前の方の"empty"はfunctionとして定義,後の方の"empty"はkeywordとして定義しているので必要なほうを残す.
SyntaxHighlighter for Windows Live Writer 1.0.0を使っている場合,Windows Live Writerでの"Web レイアウト"表示や"Web プレビュー"表示でもこの問題が起きる.SyntaxHighlighter for Windows Live WriterではshBrushPhp.jsをdll中にリソースとして格納しているので,これを修正すればよい.
自分で修正するのが面倒な人のために,keywordとしての定義を消し,functionとしての定義だけを残したshBrushPhp.jsとSyntaxHighlighter.dllをダウンロードできるようにしておく.shBrushPhp.jsはBlogを公開しているWebサーバ上のものに上書きコピー,SyntaxHighlighter.dllは例えばWindows XPならば"C:\Documents and Settings\<YourAccount>\Local Settings\Application Data\SyntaxHighlighter"にあるのでそこに上書きコピーすればよい.
WordPress 2.5はある条件を満たすquotation文字やdouble quotation文字を自動で置換する.ソースコードを貼り付けるときなどは邪魔になるのでこのサイトではこれを無効化しておく.無効化するにはwp-includes/formatting.phpの33行目の以下の行をコメントアウトする.
$curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl);